JJ SHIMA Blog

二児のパパがゲーム開発アレコレを書いているブログ。Unity / UE / Scratch / プログラミングゼミ / プログラミング教育

[プログラミングゼミ] ペンでお絵かき

プログラミングゼミ

今回はペンを使ってお絵かきするやり方です。

前回の記事、「キャラをドラッグする」やり方をかいぞうして作っていきます!

https://papa-sensei.hatenablog.com/entry/2020/01/11/001132

f:id:papa-sensei:20200111193159p:image

 

線や字を書く「ペン」ブロック

ペンブロックを使うと、好きな色や太さで線をかけたり、文字を書いたりできます。

f:id:papa-sensei:20200111193150p:image

 

1.ドラッグで線を書くようにする

まずは線を書くえんぴつキャラを作ります。

前回のドラッグの作り方とほとんど同じです!

ペンで線を書くには 「ペンをおろす」を使い、

「ペンをあげる」ブロックが呼ばれるまで、線を書くことができます。

 

ドラッグのスタート(きゃらがたっちされはじめた)が呼ばれたら、ぺんをおろす、

ドラッグがおわった(きゃらがタッチされた)が呼ばれたら、ペンをあげるだけです。

f:id:papa-sensei:20200111193228p:image

(ついでにスタートした時にペンの色や太さをセットしておきます)

 

これだけでドラッグの動きにそって、ペンで線を書くことができます

f:id:papa-sensei:20200111193257g:image

 

2.書いた線を消す、けしごむを作る

線は書いただけでなく、消すこともできます。

「ペンでかいたものをけす」ブロックを使って、今書いた線を消せるようにしましょう。

 

今回は「けしごむ」のキャラを作り、

消しゴムがタッチされたら、「けす」メッセージをよび、

うけとったえんぴつキャラが線をけすようにしてみます。

 

(けしごむ)

f:id:papa-sensei:20200111193330p:image

(えんぴつ)

f:id:papa-sensei:20200111193418p:image

 

けしごむをタッチすると、書いた線が消せるようになりました!

f:id:papa-sensei:20200111193511g:image

 

 

3.ペンの色を変える

ペンの色が黒だけだとさみしいので、色を変えられるようにしましょう!

ペンの色は「ペンのいろを(色)にする」ブロックを使います。

けしごむと同じように、それぞれの色のキャラを作り、

色がタッチされたら、えんぴつキャラに色を変えるメッセージを呼び出します。

f:id:papa-sensei:20200111193607p:image

 

色を変えるボタン(キャラ)は、タッチされたらえんぴつに「いろ」の名前を伝えます

(ここでは色の名前はしゃしん(ポーズ)の名前を使っています)

f:id:papa-sensei:20200111193630p:plain
f:id:papa-sensei:20200111193626p:plain
f:id:papa-sensei:20200111193633p:plain
f:id:papa-sensei:20200111193636p:plain
f:id:papa-sensei:20200111193639p:plain


 

えんぴつキャラは、いろのメッセージを受け取ったら、

色の名前によってペンの色を変えます。

f:id:papa-sensei:20200111193704p:image

 

これで色も変えられるようになりました。

色のキャラをがめんにおいてうごかすと、

自由に色を変えて線が書けるようになります。

f:id:papa-sensei:20200111193721g:image

 

 

色の数を増やしたり、太さも変えられるようにしたりと

自分だけのお絵かきノートを作ってみてください。